年別アーカイブ: 2019年

次世代住宅ポイント制度について。

国の2019年度予算が成立し、消費税対策として国土交通省が制定した

「次世代住宅ポイント制度」がスタートしました。

一定の省エネ性、耐震性、バリアフリー性能を満たす住宅や家事負担軽減に資する

住宅の新築やリフォームに対し、様々な商品と交換可能なポイントを発行する制度です。

対象期間は、令和2年3月31日までに工事請負契約及び建築着工したもの。

引渡しは令和元年10月1日以降。

下記のリフォームをお考えの方は、是非ご相談下さい。

夏も終わり?

今年の梅雨は長くやっと終わって暑い日が続いたと

思ったらあっという間に夜も涼しくなってきました。

そうなってくると暑い日も少し名残惜しくなってしましまいますね。

 

こんにちは、広報担当の八木です。

 

私はもともと愛知の出身なのですが、長野の水道は夏でも冷たい水が

出てきて本当に気持ちが良いです。ちょうどこれから秋や冬にさしかかり、

お風呂のリフォームのご要望をたくさん頂く時期になってきました。

トイレやお風呂のリフォーム、不凍帯の確認、などなどなんでも

ご要望やご相談お待ちしています。八木

 

水道工事業者の選び方

水道局の指定工事店であること

まず絶対条件となるのが水道局の指定工事店であることです。指定工事店でない業者でも腕のいい業者もありますので、安いならそっちのほうがいいじゃないかと思うかもしれませんが、指定工事店になっていない業者に依頼してトラブルになった例はいくつもあります。

追加工事で高額な請求をされたり、工事後に水漏れが発生したけど補修してもらえなかったり。そもそも腕が良くない業者も多く紛れていますので、指定されていない業者は不安要素がかなり高くなります。それよりも国がきちんと指定している業者を利用するほうが安心です。

業者は、トラブルを繰り返すと指定を取り消されるリスクがあります。そのため丁寧な応対をしてくれる業者が多いので、まずは指定工事店であることをチェックしましょう。

上水道と下水道のどちらに対応しているか確認

工事業者の中には上水道しか対応できない業者と、下水道しか対応できない業者があります。どこを工事するかによって使い分けるという方法もありますが、実際には片方を工事するときには、もう一方も工事が必要になることがよくあります。

キッチンなどの水回りの移動はもちろんそうですし、排水管からの水漏れだと思って依頼したら、上水側からの水漏れだったというようなケースも考えられます。その場合は、業者を再選定しなくてはいけなくなります。このような手間を省くためにも、最初から上下水道ともに対応できる業者にお願いしましょう。

アフターフォローをしてくれる業者にする

水道工事を依頼する上で忘れてはいけないのが、アフターフォローの有無です。水道工事はどれだけ経験を積んでいる人が作業をしても、配管の接続部での水漏れを100%防ぐことはできません。このため、優良な業者は最初から◯年保証といった感じで、保証期間を設定しています。

逆にこのようなアフターフォローを設定していない業者は、トラブルが起きることを想定できていない経験の浅い業者か、もしくはトラブルがあるのを分かっていて設定していない不誠実な業者のいずれかです。いずれにしても、積極的には利用したくないですよね。

業者を選ぶときには、必ずアフターフォローの有無について確認をして、納得のできる対応をしてくれる業者に工事依頼をしてください。

急を要する修理(編集中)

蛇口の取り付け部分や給水管などから、水が吹き出したときは、急を要します!
応急処置をして、弊社までご連絡下さい。

応急処置の方法

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水道水の色がいつもと違うとき(編集中)

白い水

蛇口から白く濁った水が出ることがあります。これは水道管の中に入った空気が、無数の小さなアワとなって水の中に混ざったものです。
しばらくそのままの状態にしておきますと、アワは消えて透明な水になります。

赤い水

水道工事や消火栓の使用などにより、水道管を流れる水の速さや方向が変わったときなどに、赤い水が出ることがあります。これは管の中の鉄サビが流れ出るためです。
しばらく流してもきれいな水に変わらないときはわたしたちまでご連絡下さい。

漏水かな?の時のチェック項目(編集中)

水道の使用量が急に増えた

水道メーター検針時の指針(水道使用量等のお知らせ)が異常に多いときは、漏水の可能性があります。メーターボックス内の水道メーターを確認して検針時のメーター指針と見比べてください。
メーターの小さなパイロットが少しでも回っていると漏水が疑われます。水道の蛇口を全て閉めて、再度メーターのパイロットの動きを確認してください。

宅地内でいつも湿っている

宅地内の一部で、いつも湿っているところがある場合、給水管の一部から漏水している可能性があります。
「水道使用量等のお知らせ」により直近の使用水量を確認し、平常時(以前)の使用水量と比較してみてください。

宅地内の漏水を調べるには

宅地内のすべての蛇口を閉めて、メーターボックス内の水道メーターを確認します。メーターの小さなパイロットが少しでも回っていると漏水が疑われます。
市の指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。

漏水の発生が多い場所は

  • 一般的に多く漏水が発生する場所は、浴室の蛇口やシャワーの壁中・床下など
  • ボイラーの各種弁の故障や地下の配管など
  • 家の水まわりの地下配管の継手の部分など

これらが特に多い場所となっています。漏水と思ったらこれらの周辺をよく確認してください。

道路上がいつも濡れている

晴れて道路が乾いた状態の中、道路上の一部分が常に濡れている場合、水道の漏水が疑われます。そのような箇所を見つけたときは、市の上下水道課または市役所へご連絡ください。